Mr.RED
おでかけDIARY
2024年10月26日(土) 笹ヶ峰・奥志賀・秋山郷 Part3

雑魚川林道に入っても良い色付き具合♪




背後に見えるのは絹糸の滝。




先へと走りだすとここにも猿たちが(笑)

またしてもピンぼけ(苦笑)

雑魚川林道は秋山郷方面に走ると徐々に標高が下がっていくので、色付き具合もまだこれからな色合いになっていきます。




山の上のほうはキレイに色付いている。








秋山郷を見下ろす撮影ポイントへ。




その秋山郷へと下っていき、切明温泉の切明橋にてサッと撮影を。


迫力のある鳥甲山。

午後になって逆光となり少し霞み気味なのが残念ですが。


まさに秘境と言った眺め。

国道405号線を走っていると・・・


至る所で鳥甲山を眺められます。




国道から一旦それて天池へと向かいます。

この辺りも紅葉はまだこれからといった色付き。



国道に戻って津南方面へと再び進みます。




柱状節理の絶壁岩である布岩の眺め。


少し進んで前倉橋へ。


紅葉の色付きはまだ早めながらも橋の上からの眺めはかなりの素晴らしさ♪


こちらは下流側。




秋山郷への行き来の道のりはこのような狭路が何か所も(汗)


国道からそれて下調べで気になっていた名もなき池に立ち寄ります。



風が無いのでキレイなリフレクションとなり美しい。

その後は津南の広域農道で長い長い直線道路を走り・・・


国道353号線に出て湯沢方面へ。



時間があれば魚沼スカイラインを走ろうかと思ったが、優先していきたいところが別にあるのでそちらへと向かいます。

国道17号線、県道541号線を走り・・・

JR上越線の毛渡沢橋梁へ。


右側の橋が高さが約10mにも及ぶ石積みの鉄道橋で、もうじき築100年を迎えるという迫力ある歴史的構造物。


電車の通過を待って撮れれば最高でしたが待てないので湯沢方面に戻ります(苦笑)

越後湯沢駅の「COCOLO湯沢」に寄っていきます。

駐車場は2時間まで無料。




上越新幹線の駅と併設されていることもあってか店内はかなりの混雑。


ここまで規模が大きくて賑わっているとは思っていなかった(苦笑)




軽くひと回りしたところで夕飯をいただいていきます。

「天地豊作」

17時過ぎという時間帯でしたがまだ空いています。

新潟名物のタレかつ丼(1320円)

甘めでさらっとしたタレに漬けられた薄めのカツが4枚で、カツの下のごはんにもタレがしみ込んでいます。

以前から食べてみたかったタレかつ丼をようやく今回食すことができましたが、
各地にあるソースかつ丼とは見た目が似ているものの全く違う美味しさで、評判の高さに違わぬ美味しさで結構な満足度でした♪

食後のスイーツは「糀らって」の糀ソフトクリームコーン(440円)を。

日本酒の風味がうっすらと香る糀味のソフトクリームで、濃厚な味わいのとても美味しいソフトクリームでした♪

食事にスイーツも含め、お店も結構見応えのある楽しい施設だったので、この辺りを通りかかる際はまた立ち寄っていこうと思います♪

そんなCOCOLOを後にして帰路につきます。

最寄りの湯沢ICから関越道に乗り関越トンネルを通過。

交通量はさほど多くなく順調に走っていたが、嵐山小川ICから先が18kmの渋滞中とのことで、所要時間が2時間以上とかなりの酷さ(汗)

所要時間がみるみると伸びていったのでおかしいなと思ったら、複数の箇所で故障車や事故が発生した模様です(汗)

渋滞にハマる前の上里SAにて1時間少々休憩したところで渋滞が減少傾向にあったので出発すると、
鶴ヶ島JCTの手前で少しだけ渋滞したものの概ね順調に走り、相模原ICにて圏央道を降りて自宅には22時頃に到着。


今週末も天気がスカッとは晴れず曇りがちな天気となりましたが、若干見頃は過ぎていた感があったものの紅葉はどこも素晴らしく、
お二方との出会いが有ったこともあってか結構充実した楽しいドライブとなりました♪



ROUTE<ルート>


走行距離 684km  燃費 17.3q
HOME  IINDEX
Copyright (C) 2024 Mr.RED All Rights Reserved.