Mr.REDの おでかけDIARY |
2015年9月19日(土) 御嶽山周遊 Part1 |
今週末はシルバーウィーク♪ なのにウチら夫婦はお互いに仕事の関係で土日しか休みが無く、いつもの週末と変わらず・・・ 大型連休となれば泊まりがけでのドライブへと行きたいところだが、 普段の週末と同じようにお出かけすることにします。 天気予報に晴れマークが並んだ御嶽・飛騨方面に向け、 自宅を3時に出発し相模湖ICから中央道を走って西へと進みます。 ![]() 諏訪湖SAにて休憩。 ![]() 高ボッチや美ヶ原からは素晴らしい雲海が見れそう・・・ と、ルート変更しようかと考えたが、今回は予定通りに進むことにします。 伊北ICで中央道を降り、最初の目的地である「赤そばの里」の駐車場(無料)に6時に到着。 ![]() まずはここで嫁さんをお化粧をさせ、メイク完了後に歩いて赤そばの里へと向かいます。 ![]() 歩くこと7分ほどで蕎麦畑に到着。 ![]() ![]() 見頃を迎えたばかりで最盛期はまだこれからだが、辺り一面にピンク色が広がり壮観です♪ ![]() 来週末辺りには緑が目立たなくなってピンク色がより映えそう♪ ![]() ![]() 早朝なのとまだ時期が少しだけ早いからか、カメラマンが10人程度いるだけでした。 ![]() ![]() ![]() 30分ほどゆっくりと撮影しつつ散策したところで赤そばの里を後にします。 次の目的地へと走り、権兵衛トンネル手前の畦道に寄り道。 ![]() 稲穂が黄金色に色付きキレイ♪ ![]() 国道361号線に出て権兵衛トンネルを抜け・・・ ![]() 国道19号線を南木曽方面へと走り、木曽福島から国道361号線で開田高原へ。 ![]() 「木曽馬の里」に到着。 ![]() 御嶽山の北側(右側)に雲が立ち込めているが、気持ちの良い青空で素晴らしい景色♪ 続いては九蔵峠。 ![]() ![]() 車とバイクが数台止まっていて貸切にはならなず、少しだけ順番待ちした末に絶好のポジションへ(笑) そのまま361号線を進み、県道463号線へと走って日和田高原の白樺林にて撮影♪ ![]() 先ほど眺めていた御嶽の北側の雲の下になってしまった・・・ ![]() そして「チャオ御岳スキーリゾート」へ。 ![]() 御嶽山はくっきりと見えているが・・・ ![]() 反対側の乗鞍岳方面は一面雲が・・・ ここから更に県道435、441号線(御嶽山パノラマライン)を進んでいきます。 ![]() ![]() 道路改修中のところが多く、しばらくダンプカーの後ろに(汗) 前日の早い時間に雨は上がっているだろうと思ったが、 どうも直前にひと雨あったようで終始路面が濡れていた・・・ ![]() 1〜1.5車線ほどの山道をひたすらクネクネと走り大平展望台に到着 。 ![]() 今回のドライブはこの道路からの御嶽山を眺めを楽しみにしていたのだが・・・ ![]() しかし、一面曇り空で残念な眺め・・・ ![]() 少しだけ走ったところの路肩の広いところへ。 ![]() ![]() 滝がどこにあるのか分からなかった(笑) ![]() これから向かう下呂方面には青空が♪ その下呂方面へ車を走らせ鈴蘭スカイラインとのT字路を過ぎてからは 道幅が2車線道路となり、ようやく走りやすい道路に。 ![]() この県道沿いに有る「平氏ヶ原」(食べログ)に開店時間10:30の10分前に到着。(地図) ![]() 開店と同時に店内へ。 ![]() 富山県の合掌造りの古民家をこちらへ移築したらしく、店内は趣きが有ります。 鮎天ざる (1300円) ![]() 天ぷらは鮎だけかと思ったらサツマイモにナスにカボチャがそれぞれ2つ。 衣がサクッとしてて、鮎は川魚特有の生臭さも全く無く頭から食べられます。 小鉢も3つ付いてなかなかのボリューム♪ 鮎ご飯セット(ざるそばと鮎ご飯のセット 1000円) ![]() 鮎ご飯は塩焼きにした鮎の身をほぐしたものが入っていて、 あっさりとしただし炊きご飯に塩気が効いてなかなか美味しい♪ お蕎麦自体は特筆するほどのものではないが普通に美味しく、 共に値段の割にはボリュームが有って、結構満足な食事でした! しかし・・・ 最初に出されたお茶が漂白剤の匂いが強く、よく見ると湯飲み茶碗に白い粉が(汗) 店員さんに申し出て替えてもらいお詫びしていたが、その後出されたそば湯にも・・・ たまたまだったと信じたいが・・・ 食後は県道を再び少し走って「巌立峡」へ。 ![]() 駐車場(無料)のすぐ背後に御嶽山からの溶岩でできた厳立がそびえ壮観です。 ![]() ここは「小坂滝巡り」の拠点となっていて、遊歩道が整備されており数多くの滝を 見ることができるらしいが、今回は時間的なものと有料とのことなのでパス。 県道に戻って少し先に進み「道の駅南飛騨小坂」に寄っていきます。 ![]() ![]() 店内はさほど広くは無いものの地元産野菜や工芸品が売られています。 特に買うものが無く、再び県道を進み下呂方面へと向かいます。 ルート Part2へ |
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