| Mr.REDの おでかけDIARY |
| 2025年12月28日(日) 富士山一周 Part1 |
今年最後の週末は土曜日のお昼に仕事納めとなったので、 その日の夜に都内のイルミネーションスポットでの愛車撮影か、 或いは早朝から富士山周辺へのドライブか・・・ と考えていたものの、諸事情によりしばらく出かけられなくなるという事態に(汗) 冬休みに入ったものの出かけることができず、このまま新年を迎えることになるのか・・・ と思われたが、この日曜日の日中は何とか出かけることが可能となったので、予定していた富士山周辺へと出かけることにします♪ 6週間ぶり!にZ4に乗り込んで、同じく何とか出かけられることになり友人と推し活に行くという嫁さんを駅に送ったあと8:30に出発! 道志みちを走って山中湖へと向かいます。 ![]() この日の朝の山中湖はー9℃とかなり冷え込んだらしく、この道志みちでも氷点下となっていたので路面状況に注意を払いつつ。 ちなみに、いくつかの橋の上で凍結していました(汗) 天気は予報通りに快晴で富士山がクッキリ! ![]() まずは先月と同じくいつものパノラマ台の上の撮影スポットへと向かいます。 ![]() パノラマ台はこの寒さでも満車(汗) いつもの撮影スポットに着くと予想通り結構多くの車が止まっていたので、とりあえず少し上の撮影ポイントへ。 富士山は昨日も雪だったのでかなりキレイに冠雪している♪ そしてかなり空気が澄んでいて南アルプスがクッキリと見える! ここにはかなりの回数を来ているが、条件的には過去トップクラスの眺めの良さ! 絶好のタイミングに来ることができて良かった♪ 少し戻って下の撮影ポイントへ。 ここに止めてパノラマ台まで歩いて行っているのが多いらしく、路肩にはぎっしりと駐車されていて止められなかったので、 先頭のこの位置で可能な限り端に寄せてサッと撮っていきます(汗) それにしても実に素晴らしい景色! 今年最後のドライブに今年一番の天気に恵まれました♪ 今年の年賀状の写真はこれで決まり!?(笑) 続いては山中湖の湖畔へと下って先月アクシデントに見舞われた平野の浜へ。 ![]() 同じ目に遭わぬよう足元の状況を慎重に見極めつつ水際へ(苦笑) ここもかなり賑わっていて撮影できるスペースは脇のほうに僅かに空いているのみ(汗) それでも充分撮ることはできるので、先月の分もたっぷりと撮っていきます(笑) 車も多いが人の数もかなり多く、しかも殆どが外国人! 様々な言葉が飛び交っていました(苦笑) 年賀状用はこっちか? それともこちらか(笑) 平野の浜を後にし湖畔沿いを走って忍野方面へと向かいます。 ![]() こちら側もだったが、親水公園の駐車場に入ろうとする車の渋滞で反対側にも長い車列が(汗) 忍野から富士吉田の市街地へと抜ける県道717号線を走ってすぐに脇道に入り、これまた先月に立ち寄ったお気に入りの撮影ポイントへ。 ここは背後の住宅が写ってしまうが車で何とか隠しつつ(苦笑) 県道に戻って富士吉田の市街地へと向かい・・・ ![]() 新倉河口湖トンネルを抜けて「旅の駅 kawaguchiko base」に立ち寄ります。 ![]() ここのレストラン「terrace kitchen(テラスキッチン〉」でお昼ご飯を。 ![]() 11時開店のところを11:20頃に着きましたが、店内はまだまだ空いています。 ![]() 入口にある食券機で購入して席にて待ち、番号を呼ばれたら取りに行くシステムとなります。 ボロネーゼほうとう(1880円) 甲州牛と富士桜ポークを使用した濃厚なボロネーゼソースに水菜とチーズがトッピングされ、 麺はほうとうとのことだが平打ちのパスタとの違いは分からず(苦笑) 美味しくて満足な食事を終えたところで、ここの地産マルシェ「あさま市場」で少々お買い物を。 売り場面積はかなり大きく品数も豊富です。 年賀となるようなお土産を購入したところで旅の駅を後にし、湖北ビューラインを走っていきます。 ![]() 大石公園はやはり満車なので通過。 今回も河口湖の西の端となる奥河口湖にて撮影していきます。 はっきりとは分からないがまだ水位は少なめの模様。 再び湖北ビューラインを走ってお隣りの西湖へ。 もちろん根場浜に立ち寄ります(苦笑) 着いた時はかなり多くの観光客がいてここでは撮れないかと思ったが、撮影オーラが伝わったのか次第にいなくなり撮影可能に(笑) 駐車場からも撮影を。 西湖を後にし国道139号線に出て・・・ ![]() 少し走ったところで国道358号線へと曲がり精進湖の他手合浜へ。 ここも結構な台数が止まっていて人もそれなりに多かったが、この端っこのほうは比較的空いていたので撮っていきます。 午後になっても雲ひとつ無い良い天気♪ 精進湖に続いては富士五湖の最後となる本栖湖へ・・・と思ったが今回は立ち寄らず、 そのまま国道を進んで朝霧高原方面へと向かいます。 Part2へ |
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